NHKで紹介されたペットの3Dフィギュアの制作を依頼中

3Dデータペットロス 共に生きる
3Dデータ

NHKのおはよう日本「まちかど情報室」で、写真からペット(犬・猫)の3Dデータを制作し、3Dプリンターでフィギュアを製造してくれるところがあると知って、3D PETSHOPさんに最愛のペット犬のリンスのフイギュアを注文をしたのはリンスがなくなって約一月半たった頃でした。

最初に注文をしてから約1年が過ぎましたが、既に二体のリンスそっくりのフィギュアが出来あがり、現在三体目の制作のため、修正依頼のやり取りが続いている状況です。

 

3Dフイギュア注文の流れ

まず、こちらから送った何枚かの写真をもとに、3Dデータを制作してもらいます。それら3Dデータをこちらで確認し、修正依頼を行います。こちらかの要望に何度も何度も可能な限りこたえて下さいます。納得のいくまでやり取りを続け、3Dデータが出来上がったら、3Dプリンターで立体的なフィギュアの出力となります。

3Dデータ8割完成。後は目

3Dデータは、かなり完成に近づいてきていますが、リンスのお茶目な目をどうしても再現してほしいので、昨日この写真を送りました。(息子が使っていたトレーニング器具の上に座っているリンスです。)

 

”リンスは、とてもお茶目で、愛くるしいビー玉みたいな目を、いつもきらきら輝かせていました。”

 

リンスのチャームポイントの目の「お茶目な感じ」を出してほしいとご相談しました。 そして今日3D製作者様から、お返事を頂きました。製作者様によりますと、上記写真は、かなり広角での撮影らしく、通常より目が離れているそうです。そのため残念ながら写真の通りには出来ないそうで、そのため、目の感じは形のみを近づけるようにしてくださるそうです。

また、お茶目な雰囲気を出すにはどうしたらいいか考えて下さり、ためしに少しだけ耳を寝かせた状態にしてはどうかとご提案頂きました。
キラキラした目は、黒目に白くスポットライトを描いて輝かせて下さるそうです。
私の要望に、忍耐強く何度も何度もこたえてくださり、繰り返し修正を行って頂いております。本当に感謝しております。
フィギュアが出来上がりましたら、皆様にも是非ご紹介しますね!

 

 

 

 

 

 

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