実は気絶!  お風呂と就寝時、そして仕事中に

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危険 お風呂で気絶

お風呂でリラックスできない

いつ頃からでしょうか、お風呂でリラックス出来なくなったのは。若いころと違って、今では、熱い湯船につかることや、湯船に長くつかることが怖いです。子どもの頃は、湯冷めしないようにと、「首までしっかりつかって三十数えなさい」と親がすごくうるさかったです。ちゃんと三十数えてから湯船から上がると、ゆでタコのように全身真っ赤になっていました。でもぜんぜん平気でした。学生時代は、湯船で居眠りしたり、お風呂で本を読んだり、長風呂するのが大好きでした。お風呂は、とてもリラックスできる場所でした。でも、今は、お風呂は大変危険な場所だったんですね。

お風呂は実は危険な場所

お風呂でついうっかりうとうとするのは、眠ってしまったのではなく、実は脳の血流が下がり、脳に十分な酸素が届かなくなり、意識を失って気絶している状態だそうです。さすがに湯船で気絶はやばいです。 溺れます。。お風呂で亡くなる人の数が交通事故で無くなる人の数より多いこと、特に高齢者にリスクが高いこと、今では、皆さんがよく知るところですよね。実は私の祖父も父も熱いお風呂大好きでしたが、お風呂から出た後、祖父は脳溢血、父は突然死で亡くなっています。 悲しいことです。(;_;)

おひとり様は特に注意が必要

おひとり様生活、お風呂も危機管理体制のもと、十分な注意が必要です。お風呂だけではありません。私の場合、夜眠るときも、ものの数分で、ストンと意識が無くなるようにすぐ眠りに落ちます。こちらも寝つきが良いわ などと喜んでいる場合ではなく、実は慢性的な睡眠不足 「睡眠負債」が原因だそうです(毎日の睡眠時間は5時間切ってます)。 また、PCを使っている仕事中に、目が空いているままふっと意識が飛ぶことがあります。このままでは、かなりやばいです。。

とりあえず対策を立ててみました

1.基本ぬるま湯にゆっくり浸かり、リラックスしてお風呂タイムを楽しむ。

2.どうしても遅い時間になった場合は、湯船につかるのは我慢してシャワーだけにする。

3.お風呂に入る前は、水分を取る。

4.冬場は、シャワーを暫く出しっぱなしにして、脱衣所と風呂場の温度差を無くす。これは、急な血圧の変化を防止して、ヒートショック等の突然死を予防する。

1.夜11時までには必ずベッドに入る。犬の散歩のため朝5時起きなので睡眠時間6時間は必ず確保する。

 

美容のためにも、まずは、生活改善必須です。。。よく寝た後は肌の艶が違いますものね。

 

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