シンガポールへの入国時、以前は1か月の動物の検疫係留がありました

シンガポール動物検疫ビバ シンガポール with リンス
動物検疫

リンスとシンガポールから日本へ帰国するときは、本当にうれしかったです。

今でも昨日の時のように覚えています。

恐怖に駆られて準備した検疫手続き

シンガポールに入国するとき、そして日本へ帰国するとき、犬の検疫の手続きが、かなり大変でした。手続きや書類で一つでもミスをすると、リンスだけ入国出来ない、帰国出来ない事態となるので、すごい恐怖に駆られて、恐ろしいほど緊張しながら書類の準備や手続きを行っていました。ですから、問題なくリンスと一緒にに2008年に日本に帰国できた時の喜びは今でも忘れることが出来ません。

当時は、シンガポールの検疫は、すべての必要な予防接種等を済ませ、抗体の証明もされているのにも関わらず、入国したその日から一か月間、動物検疫所での係留が義務付けられていました。費用は、検疫所の犬の部屋代、オプションのエアコンルームで一月間で12万ぐらいしたと思います。それまでに準備してきた予防接種やなんやかんや入れると合計15万円ぐらい必要だったと思います。

二回の検疫係留を経験しました

リンスは、検疫所係留を2回経験しています。2005年に初めてシンガポール入りのときに1回、そして、三年間の滞在期間中に1回日本に帰国して、再度シンガポール入国時に1回です。リンスには2回も係留を経験させてしまい、本当に寂しい思いをさせて可哀そうでした。

特に、2005年の最初のシンガポールへの入国時の検疫所は古く、汚く、蚊がいっぱい飛んでいて、デングー熱にかかるのではないかと恐怖にかられていました。

面会時間がありましたが、平日は仕事時間に重なっていましたので、上司のご配慮で、一か月間は、昼休みに仕事をして、就業時間終了前の30分に、早く仕事を終わらせて頂き、タクシーで面会時間が終わるギリギリ10分前ぐらいに検疫所に入り、10分間だけ毎日面会していました。土日は面会時間一杯一杯ずっと、独房のような部屋でリンスと過ごしました。

今でも、胸がきゅんとなる思い出です。 でも、リンスは、私が訪れるたびに、おもちゃを持ってきて、その独房のような部屋で元気いっぱい遊びました。本当に天真爛漫で、いつも元気で、とてもかわいい性格でした。

 

playing-with-ball

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一か月係留がいつの間にかなくなっていた

シンガポールの検疫所での一か月間の係留がなくなっている事を、今日知りました。あれから10年が経ちましたが、いつなくなったのでしょうか? びっくりしました。でも本当によっかたと思います。本当につらかったですから。

 

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